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一止先生に会ってきました。

2011.09.15 17:34|映画
嵐さん結成記念日の今日、わたくしやっと神様のカルテをみてきました
結局のところ、前売り券も買えずだったのでレディスディに行かなきゃ(自分が行ける範囲の映画館5館では月曜と水曜でレディスディあり)だけど、それも都合合わず。
一番遠い映画館(車で30分強)は毎日各作品の朝一番の上映はモーニングショーで1200円だから、そこをめがけて行ってきました

上映スクリーンは小さいとこでしたが、結構お客さんいてました
ではネタバレ入りますので、感想を下に隠します。




拍手してくださった皆様、ありがとうございました
【拍手返信】
9/15 5時頃拍手いただいたきいちゃん
こちらこそ、楽しい時間をみんなで作ってくれてありがとうね
ほんと、こんな年になってからのお友達ってまた違うものね。楽しいよ〜
のんちゃんのこと覚えてくれてたことにビックリで嬉しかったよ。
だってこの前は会えなかったから、名前とか私なら忘れてそうで
のんちゃんにも伝えるね。そして会ったときはアタッカーYOUの歌を歌ってもらってね



今回はタイミングがなかなか合わなくて、もしかしたら見にいけないかもしれない…な感じでした。
正直ね、もし見に行けなくてもDVDまで待てるかも〜なんて思ってたんです。
しかし、前言撤回大きなスクリーンで見ることが出来てよかったなって思います。

ほっこりできる映画だとは思っていましたが、まさか翔ちゃんに、一止先生に泣かされるとは思っていませんでした
感想を…と書こうとすると、文章にするのは難しいなと気付きました。
なんて言うのかな、短すぎず長すぎずちょうど良かったかな。そのちょうどいい長さの中にいっぱいの事が入ってたと思います。
御嶽荘にはどういう過去があり住んでいるのかなど、描きにくい部分も上手く出ていたと思いました。
みんな学生の頃から住んでいて、一止は結婚したけどそこに住んでいる状況っていうのが分かったしね。
また本庄病院の事や信濃大学医学部付属病院との関係というか、一止の病院での位置的なこと。

そして学士殿を送り出すシーンは結構印象に残っています。
ちょっと黄色い涙に似た感じもあったかな。うそをついていた学士、でもそれはみんな知っていて。
男爵も御中元御歳暮を独り占めしてたりとか、絵が描けなかったとか。

唯一の成功者?の一止「たしかに医者になった。でも毎日迷ってるよ」というCMでも使われていたシーン。
一止の迷いがよく出てるなと思いました。人間てね、自問自答を繰り返すじゃないですか。わたくしも一止のセリフを借りるなら毎日迷っています、これでいいのかって。
でも毎日は過ぎていくし、わたくしの周りもわたくしを絡めながら過ぎていってる。
いろんな人たちに関わりながら、毎日迷いはあります。
特に子ども達はわたくし達夫婦が育てているんだし、それは将来に大きく関わってるし。
でもね、そこには気概が必要なんですよね。それがなきゃ進まないもの。もちろん知識(一止のセリフでいう学問)も必要だけど、それだけじゃね。

大学付属病院での研究なども医学の進歩に必要なことだし、自分を見込まれてとなると自分の力を試したくもなると思います。
だけど、本庄病院で多忙な医師生活を送る方を選択した一止。
そこには安曇さんという女性の存在は大きかったのでしょうね。わたくしは見ながら結構安曇さんへの感情移入が多かったと思います。
あんな風に最期を迎えられるのは、孤独な安曇さんにとってはとっても幸せなことだったし、その側にいれることもこれまた幸せなことなのかなと思いました。

延命治療を望まない安曇さんへ、延命を行わない決断をして見守った。
医者として、やっぱり助けたい力を尽くしたいという気持ちが全くなかったわけではないだろうし、でもそう本人からお願いされていたし。そして安曇さんが亡くなっても悲しむ暇も与えられない忙しさがあって。
医師という、看護師という職業の大変さを少しだけ垣間見れたように思いました。

そしてイチとハルという夫婦の形。
確実にわたくしの周りには存在しない形です。あれがいいのか悪いのかではなく、いろんな夫婦の形があるんだなと思わせられました。
最後までこの夫婦、子どもは望んでいないのかな?なんて思っていましたが、違いましたね。
イチとハルが親になってからのお話も、見てみたいと思いました。

あと、一止がずっと一定のトーンを保つんですよ。ボソボソ話してるし、話してる内容もうざかったりするし(笑
悲しむことが苦手だからこそのあのトーンなのかなと思いました。感情の起伏を表に表す砂山と違い、いまいち感情を読み取れない一止。
翔ちゃんが何かで言ってたけど、悲しみすぎるのが一止じゃないかって解釈をしたと。
パンフで原田泰三さんが言ってたけど、最後に思いっきり泣けて。苦手だけど泣くことができてよかったんじゃないかなって思いました。


すみません、全く上手く感想を書けません。難しい映画ではないです。忙しい中にもスローな時間が流れている映画でした。
後半何度となく、涙がツーっと頬を伝いました。
見終わったあと、とてもほっこりした気持ちになれそれを胸に秘めたい感じだったので、一人で見に行ってよかったなと思う映画でした。

パンフレットを購入しました。
気になっていた御嶽荘の見取り図が載っていたのは嬉しかったです。
演じた方々のこの作品への思いなどを読むのが好きなので、映画を観たら結構パンフレットは購入しています。
今回も翔ちゃんが、全力で取り組んだ映画「神様のカルテ」に対しての共演者さん・監督さんの思いがしっかり読めました。

機会があればもう一回観てみたい映画です。
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arisha

Author:arisha
2006年年末「きっと大丈夫」を楽しそうに歌う嵐にあっという間に堕ちました。
二宮和也くん一推しです。
近頃櫻葉二推しかも(笑)
和くんも翔ちゃんも相葉ちゃんも潤くんも智くんも・・・実は嵐5人とも大好きです♪

子持ち主婦だけど・・・良かったら嵐話咲かせてください。
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